ワーホリ&留学生必見! オーストラリアのスーパーで買えるオススメのインスタント麺ガイド

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インスタント麺は「救世主」

ワーキングホリデーでオーストラリアに来て、慣れない環境での生活や仕事は本当に疲れますよね。特にファームや工場といった肉体労働に従事していると、一日の終わりにはもう料理をする気力なんて残っていません。

そんな「もう何もしたくない!」という夜の救世主こそが、インスタント食品です。手軽に、そして何よりも安く満たされるインスタントヌードルは、私たちのワーホリ生活の強い味方。毎日の食費を抑えたい時にも欠かせません。

この疲労困憊の生活を乗り切るために、私がオーストラリア滞在中に心から助けられた、おすすめのインスタントヌードルをご紹介します。

厳選!購入条件は「アクセスしやすさ」

オーストラリアは多文化国家なので、アジアンフードの品揃えは豊富です。ですが、場所によって購入できる種類も限られるため、今回は誰もが利用する大手スーパーマーケット、Woolworths (ウルワース) や Coles (コールス) で簡単に手に入る商品を中心にご紹介します。

アジアングロッサリー(アジア食品店)に行けばもっと種類はありますが、今回はまずは身近なスーパーで買える「最強の選択肢」をピックアップしました。コスパ、味、手軽さを兼ね備えた、私の個人的なベストバイをどうぞ!

個人的おすすめインスタントヌードル 5選

①Indomie Mi Goreng Instant Noodles

インドミ
中毒者続出!インドネシア発の最強インスタント焼きそば
もはや説明不要かもしれません。インドネシアの国民食であり、オーストラリアのワーホリ界隈でも「中毒者続出」の最強インスタント焼きそばです。

5パック入りで販売されており、値段は約$4と驚異的な安さ。その圧倒的なコスパの良さから、常にストックがある定番のインスタントラーメンです。

麺を茹でた後、付属の調味料を混ぜて食べるスタイルで、甘辛く、スパイシーで濃厚な味わいは、一度食べたら最後、週に1〜2度は必ず食べてしまうほどの中毒性があります。

私のおすすめトッピングは、最後に目玉焼きをトッピングすることです!濃厚な味に黄身のまろやかさが加わり、美味しさが格段にアップします。手間を惜しまず、ぜひ試してみてください。

②Nong Shim Kim Chi Noodles

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辛ラーメンは苦手でもOK!旨味重視のキムチ麺

日本でも有名な激辛インスタント麺「辛ラーメン」と同じ、韓国の大手メーカー農心(Nong Shim)の製品です。

私は辛い食べ物が得意ではないのですが、そんな方(私も含む)にこそ試してほしいのが、このキムチ味。キムチの旨味と酸味はしっかり感じられるものの、辛さは辛ラーメンに比べてかなり控えめでマイルドです。スープの味のバランスが非常に良く、疲れた体に染みわたる優しい(しかし旨味たっぷりな)味わいが私好みで、リピートしていました。辛さを抑えつつ、韓国ラーメンならではのパンチが欲しい時に最適です。

③Mama Pho Bo Beef Rice Noodle Bowl

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手軽にベトナム!お湯を注ぐだけの本格フォー

これはパック製品ではなく、お湯を注ぐだけで完成するカップタイプのベトナムフォー(Phở)です。

パック麺に比べると少し値段は張りますが、その手軽さと、本格的なフォーの味わいは価格以上の価値があります。特に、疲れて調理器具すら洗いたくない時や、アジアンテイストのものを手軽に楽しみたい時に重宝しました。

牛肉ベースのスープはあっさりしながらも出汁が効いており、米麺(ライスヌードル)のつるりとした食感が楽しめます。体調が優れない時や、「さっぱりしたものが食べたいけど、アジアングロッサリーに行く気力がない」という時に、この一杯が心と体を癒してくれます。

④The Han Kitchen Budae Ramyun

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ソーセージ好きなら!具材感が嬉しいプデチゲ風

韓国の「部隊チゲ(プデチゲ)」の味をインスタントで再現した製品です。

プデチゲはソーセージやハム、チーズ、キムチなどを入れて煮込む韓国の定番鍋料理ですが、このインスタント麺はそれらのジャンキーで複雑な旨味をぎゅっと濃縮しています。辛さレベルは中程度ですが、ハムや野菜の風味で単なる激辛麺とは一線を画した、中毒性の高い味わいです。

友達とシェアするディナーや、ちょっと豪華にしたい週末の食事におすすめ。他のインスタント麺ではなかなか味わえない「具材感」が魅力で、インスタントとは思えない満足感が得られます。

 

⑤Paldo Gomtang Beef Noodles

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九州出身者歓喜!クリーミーな牛骨白濁スープ

こちらも韓国メーカーの製品ですが、一般的な韓国ラーメンのイメージを覆す、牛骨ベースのまろやかな白濁スープが特徴です。辛さはほぼなく、濃厚な出汁と牛の旨味が前面に出ており、疲れた胃にも優しい味わいです。

個人的な感想ですが、このクリーミーで濃厚なスープは、日本の九州出身の方ならお馴染みの「うまかっちゃん」(ハウス食品の製品)の味に非常に近いと感じました。九州の味に飢えているワーホリ仲間には、必ずこれをおすすめしていました。辛いのが苦手な方、日本の豚骨や牛骨ラーメンが恋しい方にとって、これは本当に裏切らない安定の美味しさです。

まとめ

今回は、オーストラリアのスーパーで簡単に手に入りながらも、日本ではあまり知られていない、または辛さが控えめで食べやすい製品を中心にピックアップしました。

辛ラーメンや日清のカップヌードルといったメジャーな製品は既にご存知の方が多いでしょうから、新しい味との出会いを提供したかったのです。

すべての製品は、1パック(または1カップ)からでも試せるものも多いので、ぜひWoolworthsColesに行った際は、勇気を出して一つ手に取ってみてください。あなたのワーホリ生活の食卓が、もっと豊かで楽になるはずです!