セブ島の人気校EV Academy(EVアカデミー)での3ヶ月におよぶ留学生活が無事に終わりました。
初日は「英語が通じるか不安」でいっぱいだった私が、日々の葛藤と実践を積み重ねた結果、どのような変化を遂げたのか。
本記事では、「英語力の伸びを実感した瞬間」と、これから留学を目指す方へ伝えたい「30代ならではのアドバイス」をまとめました。
1. 英語力の伸びを実感した3つの瞬間
① 「英語脳」が育った日常のジョーク
留学2ヶ月目あたりから、大きな変化がありました。
以前は「日本語で考えてから英訳する」という作業をしていましたが、気づけば英語で考えてそのまま言葉が出る瞬間が増えていたのです。特に、多国籍な友人とジョークを言い合って爆笑した瞬間、「あ、今、心から英語で繋がれた」と、英語脳の成長を確信しました。
② 戦略的に「フリートーク」へ授業を変更
私はオーストラリアでのワーホリ生活を見据えていたため、マンツーマン授業ではあえてテキストを捨て、「フリートーク形式」に変更してもらいました。
教科書の正解ではなく、「自分の考えをどう伝えるか」を重視し、その場で先生にブラッシュアップしてもらう。この実践訓練が、スピーキング力を飛躍的に高めてくれました。
③ トラブルも英語で解決できる自信
3ヶ月目には、タクシーでの交渉や、モールでのちょっとしたトラブル対応も落ち着いて英語でこなせるようになりました。「英語で生活している」という感覚が、単なる語学力を超えた「自信」へと変わっていきました。
2. 効果を最大化させた具体的な学習法
私が3ヶ月間、意識的に行っていたのは以下の4点です。
- 間違いを即座に指摘してもらう:マンツーマンでは遠慮せず、逐一訂正を依頼しました。
- 学んだフレーズをその日のうちに使用:パブや放課後の雑談が最高のアウトプット場でした。
- YouTubeでネイティブの音に触れる:フィリピン人先生の聞き取りやすい英語だけでなく、ネイティブの速さにも耳を慣らしました。
- 英語日記で語彙を増やす:自分の感情を英語にする習慣が、表現の幅を広げてくれました。
3. これから留学する人へ:後悔しないためのアドバイス
「時期」の選択は慎重に!
私が一つ後悔しているのは、「夏休みシーズン」に重なってしまったことです。
7〜8月は学生が多く、良くも悪くも「休暇気分」の若者が目立ちます。もし社会人が落ち着いてストイックに学びたいなら、この時期は避けるのが賢明かもしれません。
「積極性」がすべてを決める
英語力を伸ばす一番のコツは、文法ミスを恐れない「図太さ」です。
30代になるとプライドが邪魔をすることもありますが、ここでは「間違えるのが仕事」だと割り切った人が一番伸びます。
まとめ:セブ島留学は「人生の第一歩」に最適だった
3ヶ月の留学を終えて得たものは、英語力だけではありません。
- 「英語で生きていける」という確固たる自信
- 国境を越えた一生モノの友人
- 自分の弱さと向き合い、克服した経験
数ある学校の中から、設備も学習環境も整ったEV Academyを選んで本当に良かったです。もし迷っているなら、一歩踏み出してみてください。その先には、想像以上の成長が待っています。

(写真:EVアカデミー最終日。この3ヶ月が、私のオーストラリア生活の強力な土台になりました)
【Q&A】よくある悩みと私の見解
- Q. 本当に英語は伸びるの?
- 本人次第ですが、「ゼロから人と意思疎通できるレベル」までは確実に伸びます。集中して英語に没頭できる環境は、日本では絶対に手に入りません。
- Q. マンツーマン授業は効果ある?
- 初心者は絶対にマンツーマンを選ぶべきです。逃げ場がないからこそ、話す筋肉が鍛えられます。先生との相性が悪ければ、すぐに変更制度を活用しましょう。
- Q. 留学前に準備しておくべきことは?
- 「中学レベルの英文法」だけは完璧にしておいてください。現地で英語で文法解説を受けるのは時間がもったいないです。あとはオンライン英会話で「話すことへの抵抗」をなくしておくだけで、スタートダッシュが違います。
次は、皆さんが一番気になる「お金」の話。
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