セブ島留学で絶対持って行くべき必須アイテム15選まとめ
セブ島留学の準備で、特に悩むのが「何を持っていけばいいのか?」という点ではないでしょうか。
私も渡航前はエージェントの資料やネット記事を参考に荷造りをしましたが、実際にEV Academy(EVアカデミー)で3ヶ月生活してみると、「これは絶対に外せない!」と痛感したものばかりでした。
この記事では、ネット上の一般論ではなく、私が実際にセブ島で生活して確信した「30代のリアルな必須アイテム15選」を、具体的な理由とともにご紹介します。
私が現地で「必要だ」と確信した15のアイテム
① マルチ変換プラグ(USBポート付きが最強)
フィリピンは日本と同じAタイプが主流ですが、稀に形状が違う場所もあります。また、寮のコンセント数は限られているため、USBポートが複数ついたマルチプラグがあれば、スマホとPCを同時に充電できて毎日大活躍します。
② 日本の常備薬(胃腸薬・のど飴・風邪薬)
セブの食事は油っこく、私も最初の1週間は胃腸薬にお世話になりっぱなしでした。また、街中の排気ガスで喉を痛めやすいため、飲み慣れた日本ののど飴や喉の痛み止めは、お守り代わりに多めに持っていくことを強くおすすめします。
③ 薄手のパーカー(冷房対策は死活問題)
語学学校の自習室やショッピングモールは、驚くほど冷房が効いています。私はあまりの寒さに、授業中ずっとパーカーを着て過ごしていました。体調を崩さないよう、日本から使い慣れた1着を持参しましょう。
④ 水筒(魔法瓶タイプ)
学校のウォーターサーバーで給水し、授業に持参するのが基本です。話す機会が多く喉が渇くため、保冷機能のある魔法瓶タイプがあると、常に冷たい水が飲めて重宝します。
⑤ ノイズキャンセリングイヤホン(または耳栓)
人気校は活気がある反面、自習室や寮では周りの音が気になることも。特に学生の夏休みシーズンなどは、自分だけの世界に入って勉強に集中するためのイヤホンは必須アイテムです。
⑥ 折りたたみエコバッグ
フィリピンのスーパーでは袋が有料だったり、すぐ破れる紙袋だったりすることが多いです。週末の買い出しで荷物が重くなっても安心な、丈夫なエコバッグが一つあると買い物ストレスが激減します。
⑦ 日本食・調味料(ふりかけ・味噌汁)
3ヶ月の滞在だと、どれだけ美味しい学食でも必ず「日本の味」が恋しくなります。現地スーパーの日本食材は高価なので、お気に入りのふりかけ等を少量持っていくだけで、メンタルが救われます。
⑧ 日本語の参考書・単語帳
セブの教材はすべて英語です。英語で英語を理解するのが難しいとき、日本語で解説された参考書や単語帳が手元にあると、理解のスピードが圧倒的に早くなります。
⑨ サブ財布・小銭入れ
メインの財布は寮の金庫に保管し、外出時はサブ財布に必要な分だけ入れて持ち歩くのが防犯の基本です。ジプニーの支払いや屋台での買い物には、小銭や小額紙幣がすぐに取り出せる小銭入れが非常に便利でした。
⑩ クレジットカード・Wiseカード
現金社会のセブですが、防犯上、多額の現金持ち歩きは厳禁。Wiseカードなら現地のATMで必要な分だけペソを引き出せるので、無駄な両替手数料を抑えつつ安全に管理できます。
⑪ 水着・マリングッズ
セブと言えば週末の海!ジンベイザメツアーやアイランドホッピングなど、海に行く機会は必ず訪れます。現地調達も可能ですが、日本で自分の体に合ったデザインを選んで持っていくのが一番です。
⑫ ポケットティッシュ・殺菌シート
フィリピンのトイレにはペーパーがないことも多いため、ティッシュは常に携帯必須です。また、レストラン等でサッと机を拭ける殺菌シートは、衛生面が気になる際の強い味方になります。
⑬ モバイルバッテリー
週末の外出や観光ではスマホで調べ物や写真を撮る機会が増え、予想以上にバッテリーを消耗します。慣れない土地でスマホの充電が切れるのは不安なので、大容量のものを1つ持っておきましょう。
⑭ 生活用品・生理用品・化粧道具
現地でも購入できますが、肌に触れるものは日本製が一番安心です。特にこだわりがある方は、日本で使い慣れたものを滞在日数分+αで用意しておくことをおすすめします。
⑮ クリアファイル
学校では毎日たくさんのプリント教材が配られます。整理せずにおくとカバンの中でバラバラになってしまうため、数枚のクリアファイルがあると復習の効率も上がります。
【保存版】セブ島留学 持ち物チェックリスト
| アイテム | 役割 |
|---|---|
| 1. マルチ変換プラグ | 電子機器の同時充電 |
| 2. 日本の常備薬 | 体調不良時の安心材料 |
| 3. 薄手パーカー | 強烈な冷房対策 |
| 4. 水筒 | 水分補給と節約 |
| 5. イヤホン・耳栓 | 勉強への集中力維持 |
| 6. エコバッグ | 買い出し時の利便性 |
| 7. 日本食・調味料 | 日本の味が恋しい時のケア |
| 8. 日本語の参考書 | 英語学習の補助教材 |
| 9. サブ財布 | 防犯・交通費の支払い |
| 10. Wiseカード・クレカ | 安全な資金管理と保険 |
| 11. 水着 | 週末のマリンアクティビティ |
| 12. ティッシュ・除菌シート | 外出先の衛生管理 |
| 13. モバイルバッテリー | 外出時の電池切れ防止 |
| 14. 化粧品・生活用品 | 肌に合う使い慣れたもの |
| 15. クリアファイル | 配布プリントの整理 |
まとめ:万全な準備で最高の留学生活を!
セブ島留学の持ち物は、現地で買えるものも多いですが、「使い慣れた日本のもの」があるかないかで、現地でのストレスは大きく変わります。
特に最初の数週間、慣れない環境で体調やメンタルを崩さないためにも、この15種類のアイテムはぜひ優先的にスーツケースに詰めてください。私の実体験が、あなたの留学準備の参考になれば幸いです!
さらに詳しい「セブ島留学のリアル」を知りたい方は、私の体験談シリーズもぜひ覗いてみてください。学校生活の裏側まで本音で書いています。

