ワーホリで貯金10万ドルは可能か?11ヶ月目の収支。

月間収支

オーストラリアのワーキングホリデーで「$100,000(10万ドル)」を貯めることは可能なのか?

多くの人が「稼げる」と口にする一方で、物価高に苦しみ、思うように貯金ができない現実もあります。そこで私は、自身の目標である「貯金10万ドル達成」までの道のりを、1セント単位で赤裸々に公開することにしました。

ここでは、私自身の体験を包み隠さず公開します。毎月のリアルな家計簿を通して、これからオーストラリアを目指す方の「資金計画の指針」になれば嬉しいです。

【アデレード】ワーホリで貯金10万ドルは可能か?11ヶ月目の収支

①ワーホリ生活11か月目のハイライト:固定費を極限まで抑える新生活

ワーホリ11か月目は、約3週間のリフレッシュ休暇を終え、再びミートファクトリーでの仕事中心の日常へと舞い戻りました。さらに、居候先の友人たちが長期滞在を許可してくれたおかげで、オーストラリアでは異例の週あたり90ドルという破格な家賃で生活できることに!

リビングルームを仕切ったシンプルな住まいですが、気心の知れた仲間との生活は快適で、生活費を大幅に抑えながら効率的に貯金を進めることができました。目標達成に向けて、最強の布陣が整った月といえます。

新しい住まい
(画像:リビングルームを仕切っただけの新しい住まい)

②収入:カジュアルからフルタイム契約への移行

今月から雇用条件が変わり、カジュアル契約からフルタイム契約となりました。病欠や有給休暇が付与される安定したメリットを得た一方で、時給は$37から$30へと下がったため、総収入は以前より減少しています。しかし、この「安定」を基盤に、定期預金や車の貸し出しといった副収入も継続し、着実に資産を積み上げています。

収入項目金額(AUD)
給料:ミートファクトリーでの仕事4,312
副業:友人への車の貸し出し($50/週)50
投資:定期預金(年利:約5%)74
臨時収入:0
合計4,436

収入(11か月目)

③支出:徹底したコスト管理とシェアの力

友人宅のリビングを間借りさせてもらったおかげで、住居費をこれまでの半分以下に抑えることができました。さらに、通勤を共にしてガソリン代を折半するなど、賢くコストを浮かせられたのは非常に大きかったです。収入が減った分を支出の最適化でカバーし、月間3,000ドル以上のプラスを維持しています。

支出項目金額(AUD)
家賃:友人宅のリビングを間借(1週間で$90の家賃 + 電気代)360
生活費:食材・日用品457
嗜好品:ビール168
趣味:0
自動車:ガソリン代 + メンテナンス代166
交通費:0
保険:自動車保険・健康保険(Bupa)81
外食費:Cafe + Restaurant47
通信費:everyday Mobile(1年プランで支払い済み)0
臨時支出:雑費98
合計1,377

支出(11か月目)

④収支まとめ

11か月目は、収入が$4,436支出が$1,377 で、月間の収支は$3,059となりました。
これまでの累計収支は$14,465です。

【目標 10万ドルまで、あと $85,535!】

累計収支:$14,465

(目標達成率:14.4%)

ワーホリ合計収支グラフ

次回予告:ワーホリ12か月目の収支

ワーホリ12か月目は、オーストラリア生活1周年の節目。なんとこの月、ワーホリ生活の中で「過去最高額の貯金」を達成することができました!仕事と節約のバランスが完璧に噛み合った、1年間の集大成ともいえる結果を次回の記事で詳しく公開します。

【アデレード】ワーホリで貯金10万ドルは可能か?12ヶ月目の収支。
オーストラリアワーホリ生活1年目の総決算!ミートファクトリーの残業と給料日5回の重なりで、月間収支+,368(約53万円)の過去最高額を達成。週90ドルの格安家賃生活や趣味のゴルフ、1年間の累計収支まで、30代ワーホリのリアルな家計簿を公開します。

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