ワーホリで貯金10万ドルは可能か?13ヶ月目の収支。

月間収支

オーストラリアのワーキングホリデーで「$100,000(10万ドル)」を貯めることは可能なのか?

多くの人が「稼げる」と口にする一方で、物価高に苦しみ、思うように貯金ができない現実もあります。そこで私は、自身の目標である「貯金10万ドル達成」までの道のりを、1セント単位で赤裸々に公開することにしました。

ここでは、私自身の体験を包み隠さず公開します。毎月のリアルな家計簿を通して、これからオーストラリアを目指す方の「資金計画の指針」になれば嬉しいです。

【アデレード】ワーホリで貯金10万ドルは可能か?13ヶ月目の収支

①ワーホリ生活13か月目のハイライト:2年目の決意と先行投資

ワーホリ生活もついに13か月目、2年目に突入しました!今月は今後の長期滞在を見据えた重要な一歩として、ワーホリサードビザの申請を行いました。また、オーストラリアでの生活をより豊かにするため、趣味のゴルフ道具を日本から個人輸入するなど、自分への投資も積極的に行った月です。

一時的に支出は増えましたが、これらはすべて「長く、楽しく、稼ぎ続ける」ための必要な経費。2年目も攻めの姿勢で貯金目標に突き進みます。

日本から届いたゴルフ道具
(画像:日本から個人輸入したゴルフクラブ)

②収入:安定した本業と資産運用

本業のミートファクトリーでは、フルタイム契約のもとで安定した給与を確保できています。また、オーストラリアの高い金利を活かした銀行の定期預金による利息収入も、毎月確実なプラスアルファとなっています。「働いて稼ぐ」と「お金に働いてもらう」の二段構えが定着してきました。

収入項目金額(AUD)
給料:ミートファクトリーでの仕事5,770
副業:0
投資:定期預金(年利:約5%)75
臨時収入:0
合計5,845

収入(13か月目)

③支出:ビザ申請と趣味の拡充による臨時出費

家賃を抑えた生活スタイルは継続中ですが、今月はサードビザの申請費用(約$700以上)や、日本からのゴルフ道具輸入に伴う送料・関税、さらには道具代が重なり、支出額は普段の約2倍となりました。しかし、これらは一時的な「スポット支出」であり、固定費自体は低く抑えられているため、月間収支はしっかりと黒字をキープしています。

支出項目金額(AUD)
家賃:友人宅のリビングを間借(1週間で$90の家賃 + 電気代)481
生活費:食材・日用品399
嗜好品:ビール217
趣味:ゴルフ + Netflix1,135
自動車:ガソリン代49
交通費:Uber Taxi19
保険:自動車保険・健康保険(Bupa)81
外食費:Pizza21
通信費:everyday Mobile(1年プランで支払い済み)0
臨時支出:サードビザ申請費 + 雑費738
合計3,140

支出(13か月目)

④収支まとめ

13か月目は、収入が$5,845支出が$3,140 で、月間の収支は$2,705となりました。
これまでの累計収支は$22,538です。

【目標 10万ドルまで、あと $77,462!】

累計収支:$22,538

(目標達成率:22.5%)

ワーホリ合計収支グラフ

次回予告:ワーホリ14か月目の収支

14か月目は、クリスマスから年末にかけて休暇がありましたが、残業も多くこなし、高い収入水準を維持できた月です。しかし、そんな順風満帆な時期に、予想外の「あるトラブル」が発生し、思わぬ出費を強いられることに……。次回の記事では、その波乱の14か月目の収支を詳しく公開します。

【アデレード】ワーホリで貯金10万ドルは可能か?14ヶ月目の収支。
オーストラリアワーホリ14か月目のリアルな収支を公開。ミートファクトリーでのフルタイム給与、驚きの月収,428の内訳とは?タイヤパンクやゴルフデビューによる突発的な支出も赤裸々に解説します。「ワーホリでいくら貯金できるのか」を知りたい方必見の家計簿体験談です。

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